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宛名による福凡書

ほぼ趣味に関することだけ雑多に書き連ねます。

4DXはいいぞ。

いいぞ。←これ考えたやつ天才かよ。


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少し前になりますが、見てきました。初ガルパンに初4DXです。
特殊すぎる4DXに、普段あまり映画を見に行かない私と、満足できるのかぶっちゃけ相当不安でしたが、最高に楽しかったので忘れないうちに感想書いとこうと思います。いいぞ。ガルパンは(倒置)
※劇場版ガルパンの若干のネタバレを含みますのでご注意ください。


・ 揺れがすごいぞ。

・ 相乗効果がすごいぞ。

・ 水は正直うざいかもだぞ。

・ まとめぞ。

・ 揺れがすごいぞ。

正直、舐めてました。「どうせ席がちょっと震える程度でしょ?」とタカをくくってましたが、とんでもない。めっちゃ揺れます。本編鑑賞前の予告部分ですら、ガンガン揺らしてくるので、私はもう予告の段階で(これやべぇよ…)とニヤニヤが止まらなかったです。また、今回鑑賞したガルパンの中では、戦車が砂浜や車道、荒れた道などを走行する時1つ1つに、違ったパターンの揺れが用意されており、あたかも本当に車でそういった道を走っているような感覚すら覚えました。これこそ、4DXの醍醐味のほとんどと言っていいのではないでしょうか。普通に鑑賞するのとでは臨場感が桁違いです。


・ 相乗効果がすごいぞ。

先述した、揺れの部分とも重なるところがあるのですが、4DXは様々な要素の組合せで臨場感を倍増させてくれます。例えば、ガルパンでは、主砲の発射時や、着弾し爆発する時にひと際大きな音が出ます。その爆音の迫力もさることながら、爆音と同時に揺れる席、爆風を再現した顔を吹き抜けていく風と、前方の席から噴射される煙…もはや、現場に居ると言っても過言ではありません。あの時、私はあんこうさんチームの1人だった。


・ 水は正直うざいかもだぞ。

個人的にですが、4DXの水がかかる演出はどうかなぁ…と感じました。水をかけられるといっても、服がビショビショになるほど水をかけられるわけではなく、若干頭から降り注ぐ程度のもので、座席手元のボタンで水が出ないようにすることもできます。私は今回が4DX初めてだったので、最初から最後まで水ボタンをオンにして鑑賞しましたが、本編に集中したいところで水に気を取られてしまうことが多かったです。特にガルパンでは入浴シーン。…ではなく、大学選抜チーム戦で、プラウダ高校がカチューシャ隊長をかばって散っていった場面でしょうか。その場面では雨が降っていたので、何回かに分けて水がかけられたのですが、そっちに気を取られてしまい、このシリアスなシーンを集中して見れず残念でした。もちろん、あくまで私の個人的な感想にすぎませんので、水はオフにして見ろ!というわけではありません。むしろ、入浴シーンではぜひ水をオンにして登場人物と一緒に入浴している感を味わってほしい。

・ まとめぞ。

ガルパンを見るにあたり、最初は立川シネマシティの極上爆音上映と、この4DXのどちらで鑑賞しようかな?と悩んでいましたが、4DXを選んで大成功だったと思います。実際、一度でもあのアトラクションじみたエキサイティングな上映を鑑賞してみれば、普通の上映には戻れなくなってしまうような魅力を多分に感じられると思います。普段、「映画なんてわざわざ高い金出さなくても、借りて家で見ればいいや」と思ってしまう人こそ、一度4DXを鑑賞してみることをおすすめします。映画館に行く理由が新たに生まれてしまうこと請け合いです。私がそうなってしまったように。まだ未鑑賞の方はぜひ、4DXに、パンツァーフォー!