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宛名による福凡書

ほぼ趣味に関することだけ雑多に書き連ねます。

エンドバイブル ~SEISYO NO OWARI~

こんばんは。宛名です。

 

最近記事にするネタないな~どうしようかな~って思っていたんですが…

  

 

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何気なく買ってきたBLEACHの単行本73巻次巻予告にて、BLEACHが完結するという衝撃の告知が。

 

 

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つらい。

千年血戦篇で完結、というのは千年血戦篇が始まった時から告知されていたのですが、まさかこんなに早く終わるとは露ほども思っていなかったのですごく驚きました。 ようやくラスボスと最終対決だ!と思った矢先のこれですからね。

 私は小学生の頃からBLEACHを集め始めたので、だいたい連載開始あたりからこの作品を追っていることになります。連載されている週刊少年ジャンプも、BLEACHを読みたいが為に買い始めたような記憶があります。ジャンプを毎週購入し、まず最初に裏表紙からめくり、BLEACHを探し読むという、一種のルーチン化されていた作業がもう出来なくなると考えるとなかなかつらい。

 

何よりも、作品が完結するってことはつまり、新しい展開を思案する時間が無くなってしまうってことなんですよね。暇さえあれば、BLEACHのこれからの展開を妄想してた私にとってこれが一番つらい。

もちろん、NARUTOで言うところのBORUTOのように、新しい物語が展開される可能性は十分にあります。ですが、それはあくまで外伝であり、それを読むことで、本編の物語とキャラたちが作品の完結によって止まっているかのような感覚をなおさら感じちゃうというか。ちょっとした寂寥感を覚えます。外伝というもの自体は好きなんですが、それがまたつらい。

 

何はともあれ久保帯人先生、15年に渡る連載お疲れ様でした。ジャンプSQに移るだとか、週刊でまた新しい連載始めるだとか、様々な憶測が飛び交っていますが、どこであろうとも先生がもし連載を続けるのであれば、私はどこまでも追っていきたいと思っています。