宛名による福凡書

ほぼ趣味に関することだけ雑多に書き連ねます。

仕方なくの話

特にTwitterに書くようなことでもないのでここで備忘録をば。



最近、「仕方なく」の許容線について考えることが多い。その中でも特に、生きる上でのたくさんの仕方なくについて考える。
生きるために仕方なく働く。生きるために仕方なく食べる。生きるために仕方なく病気を治療する。などなど。


で、多くの人が「生きるための仕方なくゾーン」(長い)のギリギリに置いているのが「働く」というものだと思うのですが、私はこの「働く」に対して、自分が「仕方なくライン」を他の人と比べてやたら厳しく設定しているなあと感じてしまう。
どう足掻いても、「生きるために仕方なくつまらない仕事で金を稼ぐ」を「生きるための仕方なくゾーン」(長い)に置くことが出来ないなあと。


てなもんで、何か自分の好きなことで金を稼げる人間になりたいなあ、というより、ならないとおそらく私は死ぬ人種なのですが、天才ならばいざ知らず凡人がそうなるには並々ならぬ努力を要するもので。

努力という言葉からかけ離れた位置に属する私は、マミさんもびっくりの死ぬしかない状況に置かれていると感じる今日この頃でした。そんなことよりゲーマーズ!が面白い。